今日から何週間計算
計算結果の日付
出産予定日や超音波検査の日付、通院予定などの計画に便利です — 未来の目標日を求めるために先へ数えたり、2つの日付の間の週数と日数の差を確認したりできます。
計算のしくみ
「日付から週数を計算」モードでは、起点となる日付(入力がなければ今日の日付)に、指定した週数×7日を足す、あるいは引くだけのシンプルなカレンダー計算を行っています。1週間は常にきっかり7日なので、月をまたいだり、うるう年をまたいだりしても誤差なく正確な日付が求められる点が、「1か月後」のような数え方と違うところです。「2つの日付の間」モードでは、2つの日付の差を日数で求めたうえで、7で割った商を週数、余りを日数として表示しています。
知っておきたいこと
妊娠週数(いわゆる「妊娠◯週◯日」)は、実際の受精日ではなく最終月経開始日を「0週0日」として数え始めるという、産科ならではの独特なルールに基づいています。そのため、「今日から6週間後は何月何日か」を知りたいだけであれば本ツールでそのまま計算できますが、「妊娠12週の時点は何月何日か」を知りたい場合は、最終月経開始日や出産予定日を起点にして週数を計算する必要がある点にご注意ください。妊娠週数と予定日の関係をまとめて確認したい場合は、当サイトの出産予定日計算や妊娠ホイールもあわせてご利用いただくと、より用途に合った結果が得られます。
「2つの日付の間」モードで日付の前後を逆にして入力しても、表示される週数・日数は同じ(絶対値)になります。どちらが先の日付かによって「前」「後」を判断したい場合は、日付の並び順にご注意ください。