この受精日計算機は、最終月経日または出産予定日から、受精が起こったと考えられる日と、その前後の妊娠しやすい期間を推定します。
上記に最終月経開始日と平均月経周期を入力すると、計算機が最も可能性の高い受精日を推定します — 周期内で排卵がいつ起こるかによりますが、通常は次回の月経予定日の約14日前です。すでに出産予定日がわかっている場合は、「出産予定日」タブに切り替えると、そこから逆算されます。
「出産予定日」タブを使い、出産予定日の代わりに自分の誕生日を入力してください — 実際の出産予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは全体の約5%に過ぎないため、これはあくまで推定値です。産みの親の最終月経日がわかっている場合は、「最終月経日」タブで逆方向に同じ計算ができます。
受精日とは、卵子が受精した日 — つまり妊娠が実際に始まった日のことです。通常は排卵から数日後、平均的な周期では最終月経開始日から約2週間後にあたります。一方、出産予定日は受精日ではなく、最終月経日そのものから計算されます。
これは推定であり、診断ではありません。排卵のタイミングは周期ごとに変動します — 「規則正しい」28日周期であっても、排卵は12日目から16日目あたりまで幅があります。そのため、単一の日ではなく、可能性のある期間として表示しています。妊娠初期(できれば妊娠第1トリメスター)の超音波検査による日付確認が最も正確な方法です。
はい — 最終月経日を使って一度計算を行い、推定される妊娠しやすい期間を確認したうえで、それぞれの候補日をその期間と照らし合わせてください。このツール自体が日付を保存したり比較したりすることはありませんが、期間そのものが、どちらの候補日も収まるべき基準になります。
いいえ — このツールは入力された日付から受精が起こった可能性の高い時期を推定するだけで、親子関係を特定または確認することはできません。2人の候補者を受精期間と照らし合わせたい場合は、それぞれの候補日を別々に入力する(または上記の妊娠しやすい期間と照らし合わせる)ことで、どちらが可能性の高い範囲に収まるか確認できますが、親子関係そのものを確認できるのは親子鑑定(DNA検査)だけです。