最終月経日と平均月経周期から、次回の月経予定日と遅れているかどうかを確認できます。
最終月経開始日に、平均月経周期(ある月経の開始日から次の月経の開始日までの日数)を足して計算します。その予定日がすでに過去の日付になっている場合は、今日より後の日付になるまで周期数を繰り返し加算し、常に今日以降の予定日を表示します。
今日が予定日を過ぎていて、まだ月経が来ていない場合、この計算機は平均月経周期をもとに何日遅れているかを表示します。数日程度のずれはよくあることで、通常は心配する必要はありません。1週間以上遅れている場合や、月経不順が続いている場合は、医師に相談することをおすすめします。
月経周期は、ある月経の開始日から次の月経の開始日までの日数で数えます。成人ではおおよそ21〜35日程度が一般的とされており、自分の平均を記録していない場合は28日を目安として使うことが多いです。
この計算は毎回一定の日数を前提としているため、周期の変動が大きいほど精度は下がります。過去3–6周期分を記録し、自分自身の平均値を使うことで、単なる目安の数値よりもかなり正確な推定が得られます。